マリンランプ 取扱上の注意


マリンランプ本体について

  • 量産製品ではなく限りなくハンドメイドに近いため、色合い・本体の形状に多少の違いがございます。
  • 屋外モデルのマリンランプ○○ゴールドタイプの真鍮色部分にはコーティング等の防食処理はいたしておりませんので期間が経過いたしますと色合いが変化いたします。特に屋外でのご使用の場合は変化の度合いが早くなります。  また、長期間ご使用の際に雨などが器具に伝わり設置部周辺に色がつく場合がありますので予めご了承ください。  
  • 平成24年発売のハイグレードシリーズはクリアー塗装仕上となっておりますので屋外使用でも急激な色合いの変化はございません。(屋内モデルのイカツリソケットは防食処理無) ・電球・配線・設置用ビスは一部商品を除き付属しておりません。詳細は各商品ページにてご確認ください。

使用部品について

  • 使用しておりますガラスに気泡が入っている場合がございますが不良品ではございません。製作の段階で多少ながら混入するためです。船舶規格水準内で使用いたしております。

屋外の設置について

  • マリンランプの取付方向に制限がございますので必ず正方向(商品によって異なります。)にてご使用ください。
  • マリンランプの防水性を最大限に発揮する為に設置する面の電線出し口周辺や照明器具の電線挿入口周辺のコーキングを施して下さい。
  • マリンランプの地面への取付はおやめください。多量の結露が発生する原因となります
  • グローブの内側に霧状の結露が生じる事があります。これは密閉型照明器具の為、電球の点灯・消灯を繰り返すうちに内気と外気の温度差から発生する基本結露と周辺の湿気を熱膨張により目に見えない隙間から吸い込んでグローブ空間内の空気中の水分量を多くしてしまう二次結露がグローブ内部の結露の原因と考えられます。
  • 器具自身に水を放水しても器具内部に水が侵入することはございませんが密閉とは言えども内部は真空ではなく空気が入っておりますので構造上結露が発生することをご理解いただくとともに器具内に水滴が溜まった場合はグローブ内部を拭いていただくなどの定期的メンテナンスをしていただき末永くご愛用していただきますようお願い申し上げます。なお、結露を最小限に押える為にも施工時にコーキング処理を施していただくことを推奨いたします。

 

マリンランプ使用時の基本的注意事項

  • 器具の改造、部品の変更は行わないで下さい。(火災・感電の原因)
  • 各器具の重量に耐えうる取付部の強度を確保して下さい。(落下の原因)
  • 器具の隙間に金属類や可燃物を差し込まないで下さい。(火災・感電の原因)
  • 電球切れなどで電球を交換する場合は必ず電源を切って行って下さい。(感電の原因)
  • 製品の周りを紙や布などでおおったり、燃えやすいものに近づけないで下さい。(火災の原因)
  • 点灯中・点灯直後の電球は高温になりますので直接手で触れないで下さい。(やけどの原因)
  • 電線の挿入口や壁面等の貫通部はコーキング材等で防水処理を施して下さい。(水侵入の原因)
  • 電球は本体銘板により種類、ワットを確認し適合するものを使用して下さい。点灯しなくなったり器具の異常発熱の原因となります。
  • 製品を設置する際は必ずブレーカーをを通して配線する必要があります。また、配線に関しましては必ず電気工事士の有資格者(電気工事店)に依頼していただきますようお願いいたします。(電気的安全性の確保)
  • 屋外や湿気の多い場所での設置につきまして、は電気設備技術基準で定められたD種設置工事を必ず行って下さい。